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FIVE x UTO WH apron no.1
  • フランスのアンティークのベッドリネンを、
    古いフランスのワークエプロンをもとにパターンを取り、
    日常使いしやすいエプロンに仕立てました。

    使い込むうちに今よりもっとしなやかに馴染んでくる
    肩のこらない程良い薄さと軽やかさ、
    癖のないシンプルなデザイン。
    だからこそ、古い布が持つ独特の表情が楽しめる一枚です。

    uto-006と007は、同じような白いエプロンですが、こちら006の方は007に比べると少しだけ厚みがあり、薄く曇った空のような落ち着いた感じの白、007の方は風に透けるような鮮やかな白です。(並べたお写真ですと、007が薄手で鮮やかな分、ちょっとグレーっぽく感じるかもしれません。)

    ポケットは同じシーツから。
    フランスのエプロンに一番多く見られる大きめのドラえもん型のポケット( type B )、その真ん中にステッチが入ったタイプ( type A )。
    いずれも大きめのポッケですが、着用すると思いの外だらりとせず、
    程良いくたっと感で、布の纏う雰囲気と合っています。

    丈や身幅に余裕があり、お尻までくるりとカバーしてくれます。
    シンプルですっきりとしたデザインだからこそ、
    生地の存在感が際立つ一枚です。

    布地に対して、随分と華奢に見える紐使いですが、
    これは、フランスのワークエプロンに見られる手法をなぞったもの。
    一見華奢に見える平テープでも、使っているうちにクルクル縒れて丸くなり、ちょっとしたロープのような強度を身につけます。
    よりクルクル縒れる織り方の平テープを使うのはもちろん、
    縫製の段階から縒ってもらうことで、よりフランスらしい
    繊細さと強度も備えたエプロンに仕上がっています。

    後ろでゆるく結んでワークっぽく着用されるのもオススメです。

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    FIVE × UTO
    SESSION OF UNDERCURRENT

    FIVE が見つけてきたフランスの使い込まれた手仕事に、
    糸から縫い方まで全てにこだわったUTOさんの丁寧な
    手仕事を加えることで、一枚の布が持つ持つ潜在的な
    チカラを最大限に活かしながら、新たなカタチを
    再構築するプロジェクト。
    古い手仕事や手直しの跡は極力そのままに、
    でも毎日の使用に問題がないように、
    アウトラインを追うだけでは表現できない空気感や
    フランス「らしさ」に拘りながら、古いものと新しいものの
    イイトコ取りのモノ作りを目指しています。

    • ATTENTION
      • - 古いモノですので下記の写真をよくご確認の上、ご検討下さい。
        - 経年によるキズ、ヨゴレ、シミ等ございます。
        -生地取りの関係上、サイズやデザインがお写真とは若干異なる場合がございます。
        - 写真と実物は多少異なることがあります。ご了承ください。
        - 撮影小物等は含まれません。
    SOLD OUT
FIVE x UTO WH apron no.1
FIVE x UTO WH apron no.1
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FIVE x UTO WH apron no.1
FIVE x UTO WH apron no.1
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